東京暮らしの老夫婦、遺品整理をどうしようか

この年になるまで都営住宅で暮らすはめになるとは、自分たち夫婦だって予想だにしていませんでした。そういえば周囲を見渡せば私たち夫婦のような高齢者だけの世帯が増加しているようです。子供たちに冷たくされ、高齢者だけで、さびしく暮らしているような家庭もあります。そうなると心配なのは、夫婦の両方が亡くなったあとの家具などの遺品整理ではないでしょうか。子供たちと友好なる関係が構築されている家庭ならば、子供たちで、それらの処分はできます。それにしても、子供たちに大きな負担を残すことにはつながります。できれば生前に、できる限り、それらのものを処分しておくのが良いと考えました。ですが、それには自ずから限界があります。まだ生きているのですから。どうしても最後に残った家具などについては、遺品整理を代行する会社に依頼しておくしか手段はないです。東京に信頼できる遺品整理代行会社があります。

遺品整理は生前に準備しておく(東京都在住)

東京都在住の高齢者なんですが、高齢者といっても60歳を越したばかりなのでいたって元気です。先日、テレビを見ていたら番組の途中なのに、テレビの画面の下のほうに号外が流れていました。日本人男性の平均寿命が79歳代から1歳増えて、ついに、節目の80歳代に突入したという衝撃的なニュースなんです。男性が80歳超、女性は86歳超で、ともに堂々の世界一です。高齢者といっても、私などはまだまだ鼻たれ小僧で、認知症などの症状が現れるのはまだ先のことです。若者と同じくらいの思考力が残っています。老化で一番深刻なのは脳の老化らしいです。脳が老化する前に、身の回りの品物を整理しておく必要があります。まだまだ元気なので遺品整理という言葉を使うのは抵抗があります。ですが、遺品整理を生前にしておくのは高齢者の役目ではないのかと感じました。

東京には遺品整理をしてくれる会社があります

身寄りのない高齢者夫婦の両方が天国へと旅立った後には、当然ですが遺品整理という作業が残されます。通常この作業は葬儀を行う葬儀社が代行することが多いです。ですが葬儀社が代行する場合には多少の問題が発生することを記憶にとどめておく必要はあります。それは、葬儀会社自身が作業するのではなくて、代行会社に依頼するという点なんです。どんな人がやってきてどういう風に作業するのかまったく分かりません。これはとても心配で不安なことなんです。ならば、生前に遺品整理を専門にやってくれる親切で信頼できる会社を呼んで、しっかりと打ち合わせをしておくべきなんです。東京、関東エリアには遺品整理をやってくれる、実績のある会社が多数存在します。夫婦がまだ元気なうちに、インターネットなどで検索して業者を自宅に招きましょう。高齢者の老化防止対策としても、役立つ手段だと確信します。

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